コープス・ブライド

「今行かなければたぶんもう観に行く機会がなくなるから、観に行こう」
という、S氏の一言で観に行ってきました「コープス・ブライド」
「チャーリーとチョコレート工場」に続く、ティム・バートン監督作品。
1年のうちに同じ監督の作品を立て続けに公開されるというのも、
珍しいのでは?
画面は大変素晴らしかったです。パペットアニメとは思えなかった。
生者の世界はモノトーンで死者の世界はカラフルで活気に溢れていたり、
本当に怖いのは生きている人間のほうなんだと思わせたりするのは、
流石ティム・バートンといったところでしょうか。
随所にユーモアが散りばめられていたけど、最後は切なかった。
コープス・ブライドもビクトリアも本当にいい子なので、
どちらも幸せになって欲しかったんだけどなぁ……
ビクターもいい奴だから、責めるに責められぬ。むぅ

2件のコメント

  1. コープス・ブライド。

    骨まで愛してくれる?ティム・バートンの「コープス・ブライド 」を見に行ってきました。めちゃんこ楽しみにしていたの。ティムの久しぶりのアニメーション・ムービー。パペットを使って、人形にお芝居をさせるというもの。とっても気の長い作業。「チャーリーとチョコ

  2. SECRET: 0
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    私のブログにコメント残してくれてどうもありがとうございました。
    「コープス~」はビクターのピアノがめちゃんこお気に入りです。
    でもでも「チャーリー~」の音楽は絶品でしたもんね♪どっちもサントラ欲しいです。

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