汝は知るか、正義の定義を

昨日に引き続き、映画を観てきました。
タイトルは「ダークナイト」日本的には「バットマン」と言った方が、通りがいいでしょうか?
「インディ・ジョーンズ」とは打って変わって、めちゃくちゃシリアスで社会派の趣すら感じました。
正義とは何か? 悪とは何か? ――ここまでストレートなテーマを掲げた作品は、今時珍しいかも。
映画に限らず、アニメや漫画でも無いかもしれません。
いや、私、精通しているわけではないので分かりませんが。
何か良さ気なのがあったら、教えて下さい。(ぉ
最初は「バットモービル格好いいな、欲しいなぁ免許無いけど」とか
「ジョーカー怖い、死ぬほど怖い」とか思いながら観ていたはずなのに……
何で私はスタッフロール観ながら泣いているんだろう?
そう、最後のあまりにも切ない展開に、久しぶりに映画で涙腺決壊しました。
横をチラ見したら、旦那様も泣いてました。
ほんのかすかに救いはあるけれども、爽快感とはおよそ無縁です。
また、152分と結構な長尺ですので、これから観る方は相応の心構えをしてから
観た方がいいかと思います。
余裕があったら「バットマン・ビギンズ」も観てから行った方がいいかと。
あと、何気にオヤジキャラがいい感じです。アルフレッドさんとか、フォックスさんとか、ゴードンさんとか。
というか、アルフレッドさんは最高の執事だと思います。同意求む。

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