THIS IS IT 観てきました

今年の6月、突然この世を去ったマイケル・ジャクソン。
そして、存命ならば今頃、世界中のファンを熱狂させていたであろう
コンサート公演「This is it」のリハーサルシーンを映画化したのが「THIS IS IT」です。
109シネマ川崎のIMAXシアターで公開しているというので、観に行きました。
以下、つらつらと感想をば。支離滅裂で脈絡がないのはいつものことなので、御容赦を。

うん、先ずは謝らなくてはいけません。
マイケル、ごめんなさい。今まで貴方のことを色眼鏡で見ていました。
貴方にまつわる数々の風評に、私は惑わされていたようです。

……と言いたくなってしまうほど、ステージに情熱を懸けるマイケルのひたむきな姿に、そして、全力で彼を支えるスタッフの懸命な姿に、胸を打たれました。
長い時間、莫大な費用、膨大な人員と情熱を以て完成するはずだったステージ。
それがあと一歩というところで主役が去ってしまって……残されたスタッフたちの無念を思うと、切なくなります。
日本での公演は予定されていなかったようですが、叶うものならば完成型を観てみたかった……
無論、一番悔しいのは、当のマイケル本人でしょう。

リハーサルのダンスシーンにも目を奪われました。
そう、折角買ったポップコーンを食べ忘れてしまうほどに。
マイケル50歳というのは本当なんでしょうか? あのキレッキレでクールなダンス、年齢を上方詐称しているとしか思えません。

上映終了後、パンフレットを買いに行ったけど、売っていませんでした。
すわっ売り切れか?! と思ったら、そもそもパンフレットは無かった模様。
絶対売れるんだから作ればいいのに。こうなったらサントラでも買うか?

あと、マイケルの歌がこれでもかというほど流れるので、なるべく音響の良い劇場で観るのをオススメします。私はIMAXシアターで観ましたが、大画面かつ良音響でした。

アイマスやニコ動でPやっている方も、観ておいた方が良いかもしれません。
ステージを作るのはこんなに大変なんだと、垣間見ることが出来ます。

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